こんにちは、長谷川清孝です。
このたび、初の著書『フィジカルAI ─ 産業革命の時代を生き抜く ─』を出版いたしました。
「ロボットがシニアの暮らしをどう変えるのか?」「介護現場はこれからどうなるのか?」── そんな疑問に、データと現場の声で答えた一冊です。
書籍情報
| タイトル | フィジカルAI ─ 産業革命の時代を生き抜く ─ |
|---|---|
| 著者 | 長谷川 清孝 |
| 出版形態 | Kindle電子書籍 / ペーパーバック(Amazon KDP) |
| 判型・ページ数 | A5判 75ページ |
| 価格 | ペーパーバック ¥1,400(税込) / Kindle版 ¥699 Kindle版サブタイトル:『シニアの経験を力に、AIと共に進化する』 |
| 発売日 | 2026年5月 |
なぜ、いま「フィジカルAI」なのか
テスラのOptimus、米国Figure社のFigure 03、ノルウェー1X社のNeo、中国UnitreeのG1、そして日本のソフトバンク、トヨタ、ホンダ──。世界中で、人型ロボットの量産が始まっています。
これは映画の中の話ではなく、2026年の現実です。米国の自動車工場ではテスラのOptimusが、人間の作業員と並んで部品の組み立てをしています。Amazonのシアトル近郊倉庫ではAgility社のDigitが正式に商業稼働を始めました。
そして、世界一の高齢化先進国である日本にとって、この革命は単なる面白い技術ではありません。日本の未来を左右する、決定的な変化なのです。
本書で答える4つの問い
- 🤖 フィジカルAIとは何か、なぜいま注目されているのか
- 🏭 世界の主要メーカーと、日本企業の挑戦の全体像
- 👵 介護の未来はどう変わるか ── 在宅、施設、看取りまで
- 💼 シニアがどう活躍できるか ── 12の活躍分野、5つの収入モデル
- 🏛 日本独自の政策提言 ── 介護保険適用、国家戦略、13の具体策
こんな方におすすめ
- シニア世代で「これからの10年をどう生きるか」を考えている方
- 介護に関わるご家族・専門職の方
- AI・ロボット技術の最新動向を知りたいビジネスパーソン
- 日本の高齢社会の課題と解決策に関心がある方
- 子・孫世代に「未来のヒント」を残したいシニアの方
はしがきより(抜粋)
「読み終わってみたら、AIとロボットの未来が、自分の人生の一部として、身近に感じられるようになった」
── そんな読後感を、皆様にお届けできれば、筆者として、これ以上の喜びはありません。
どうぞ、ゆっくりとお進みください。
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著者プロフィール
長谷川 清孝(はせがわ きよたか)
シニア世代の生きがいと健康をテーマに執筆・発信を行う。
ブログ 110sai.jp を主宰し、AI・テクノロジー・健康・暮らしの最新情報を、シニア世代の視点で発信中。
「110歳まで現役」を目指して、新しい挑戦を続けています。
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