運営者情報

長谷川 清孝

長谷川 清孝

KIYOTAKA HASEGAWA

110歳健康寿命プロジェクト 主宰
世界一の長寿国・日本の生活習慣を科学で検証する

運営者プロフィール

氏名 長谷川 清孝(はせがわ きよたか)
生年 [西暦XXXX年生まれ / XX歳] ※要記入
出身・在住 [出身地] / [現在の在住地域] ※要記入
職歴・専門 医療・介護関連分野での実務経験。詳細は下記「このプロジェクトを始めた理由」を参照。
連絡先 110saijp@gmail.com
SNS X (@110saijp)X 個人 (@hasejii)

このプロジェクトを始めた理由

親・家族の介護を通じて、私は「長く生きること」と「健康に長く生きること」はまったく別の問題だと痛感しました。

日本は平均寿命84.4歳で世界一位。しかし健康寿命との差は約10年あります。つまり、多くの人が人生の最後の10年を「介護を必要とする状態」で過ごしているのです。

私自身、家族の介護の現場に立ち会う中で、「もっと早くから気をつけていれば、本人も家族も違う人生を歩めたのではないか」と何度も思いました。その気持ちが、このサイト『110歳まで健康に楽しく生きる』を立ち上げる原点になっています。

このプロジェクトの目的は単純です。日本人が世界一の長寿国である理由を、科学的エビデンスから逆算し、今日から実践できる形にして届けること。ブルーゾーン研究、WHOの健康統計、PubMedに掲載された査読付き論文、厚生労働省の公的データ ── 世界中に蓄積された知見を日本語の実践ガイドに変換することが、私の仕事です。

「110歳」という数字には根拠があります。人類が医学的に到達可能とされる理論的寿命(慢性疾患を回避した場合の最大寿命)がおよそ110〜120歳とされるためです。110歳は「夢物語」ではなく、エビデンスに裏付けられた射程距離の目標なのです。

私が実践している健康習慣

本サイトで発信する内容は、私自身が日常的に試し、効果を確認しているものを中心にしています。以下は現在進行形で続けている習慣です。

💪 筋力維持・筋トレ

サルコペニア(加齢性筋減少)を防ぐため、筋力トレーニングを継続。スクワット・プランク・ダンベルトレーニングを中心に、全身の大筋群に負荷をかけることで加齢による筋力低下に抗っている。

🍱 和食中心 + 糖質調整

Kurotani et al. (BMJ 2016) が示した通り、伝統的日本食パターンは全死亡率を下げる。私自身、魚・大豆・野菜中心の食事に糖質を控える工夫を加え、血糖スパイクを防いでいる。

🧘 瞑想・ストレス管理

慢性ストレスはテロメア短縮を加速するため(Epel et al.)、瞑想・マインドフルネスを日課にしている。コルチゾールを下げ、自律神経を整える実践を生活に組み込んでいる。

📊 健康データの継続計測

体重・血圧・歩数・睡眠時間を日々記録。年1回の健康診断で血液検査の主要項目を追跡し、自身の介入の効果を「n=1の長期実験」として検証している。

このサイトの編集方針

  1. エビデンスファースト:記事で主張する健康効果は、必ず査読付き論文・公的機関レポート・メタアナリシスを根拠とし、各記事末尾に「参考文献」セクションで明示します。
  2. 一次情報へのリンク:引用した研究はDOIリンクで原論文に直接アクセス可能にしています。検証可能性を担保します。
  3. 医師ではないことの明示:運営者は医師ではありません。本サイトは医学情報の整理・翻訳・実践解説であり、個別の診断や治療の代替にはなりません。
  4. 更新・訂正の透明性:新しいエビデンスに基づき過去記事を更新した場合、更新日時を明記します。誤りが判明した場合は速やかに訂正します。
  5. 利益相反の開示:Amazon アソシエイト・Google AdSense による広告収益を得ていますが、記事内容は商品訴求を優先せず、科学的エビデンスを基準に執筆しています。
⚠️ 医療情報の取り扱いについて
本サイトのすべての情報は、一般的な健康情報の提供を目的とするもので、個別の医療判断に代わるものではありません。体調の変化、持病、服薬中の薬との相互作用などについては、必ず主治医または薬剤師にご相談ください。

ご質問・取材依頼・記事の誤りのご指摘は、下記フォームまたはメールでお願いいたします。

お問い合わせフォーム