さぁ、始めよう。

カテゴリーから選ぶ

気になるテーマからお読みください

110歳健康寿命プロジェクト | 世界一の長寿国・日本から届ける健康の知恵
Learn the Daily Habits of Japan — No.1 in Healthy Life Expectancy

健康寿命世界一の日本人の生活習慣を学ぼう!

WORLD No.1
男性
健康寿命 72.6
平均寿命 81.5
WORLD No.1
女性
健康寿命 75.5
平均寿命 86.9
MESSAGE
健康寿命を伸ばせば、平均寿命も伸びる。
世界 No.1 の日本人の生活習慣から 110歳まで自分の足で歩く 体をつくる。

出典:WHO, World Health Statistics 2022, Annex 2-1(平均寿命)/Annex 2-2(健康寿命 HALE) — データ年 2019

日本は世界一の長寿国

WHOの統計で、日本の平均寿命は世界第1位。
100歳以上の人口は9万人を超え、年々増加し続けています。
この長寿の国に生きる私たちには、もっと元気に歳を重ねる力があります。

🇯🇵
84.3
日本の平均寿命
世界第1位(WHO 2024年)
🏆
92,000人+
100歳以上の人口
50年連続で過去最多更新
💖
72.6
健康寿命(平均)
この数字を110歳に近づけたい
🌱
11.7
平均寿命と健康寿命の差
この差をゼロに近づけることが目標
長生きするだけでは意味がない。
「元気に」長生きすることに意味がある。

日本人の平均寿命は84歳。しかし「健康寿命」は約72歳です。 つまり、最後の約12年間は何らかの介護や支援が必要な状態で過ごしているのが現実です。

110歳健康寿命プロジェクトは、この「差」を限りなくゼロに近づけることを目指しています。 正しい食事、適切な運動、質の良い睡眠、そして心の健康。 科学的な根拠に基づいた情報を、わかりやすくお届けします。

110歳はただの数字ではありません。
「自分らしく生きる」ことへの決意の象徴です。

FROM THE BOOK

書籍『健康寿命革命 ― 110歳まで元気に』を、一目で。

日本人はなぜ、これほど長く、そして元気に生きているのか。
本書のエッセンスを、4つの表にまとめました。

① 四つの源泉 ― 日本の健康長寿を生む、四本の川

世界一の健康寿命は、日本の四つの伝統的な智慧から流れてきます。
源泉中心となる智慧日常の姿
🍚 食(和食)一汁三菜/出汁のうま味/発酵食品/旬/腹八分/いただきますUNESCO 無形文化遺産(2013年)朝の味噌汁と納豆。旬の食材を少量ずつ。手を合わせて「いただきます」。
🪷 仏教の智慧諸行無常/我執を手放す/死生観の成熟VanderWeele 2017:宗教的実践で死亡率33%低下朝はお仏壇に手を合わせる。お墓参りを欠かさない。「お互いさま」の心。
🏝 島国の人生観自然との調和/八百万の神/もののあはれ/足るを知る/森林浴Park 2010:森林浴でコルチゾール低下四季を味わう。庭の花を愛でる。近所の氏神様に参る。
🤝 公衆衛生と互助国民皆保険(1961)/減塩運動/町内会/シルバー人材センター/介護保険(2000)健診・かかりつけ医・回覧板・ラジオ体操。誰も置き去りにしない仕組み。

② 七つの宝 ― 日本が世界に贈るもの

世界は高齢化に直面しています。日本が贈れる七つの宝があります。
中身根拠・世界での動き
① 和食一汁三菜・出汁・発酵・旬・腹八分・いただきますUNESCO 2013/Harvard コホート研究
② 仏教の智慧諸行無常の受容/瞑想/お墓参り/成熟した死生観VanderWeele 2017(Harvard)
③ 島国の人生観自然崇拝/もののあはれ/足るを知る/森林浴「Shinrin-yoku」は世界共通語に
④ 社会保障制度皆保険/母子手帳(1942〜)/介護保険(世界初 2000)WHOが母子手帳を途上国に普及/韓国・台湾・独が介護保険を導入
⑤ 互助の文化お互いさま・もったいない・町内会・ご近所づきあい孤独の疫病(米公衆衛生局 2023)への処方箋
⑥ 生活の様式湯船/緑茶/ラジオ体操(1928〜)/朝の散歩小さな習慣の複利。世界に輸出可能。
⑦ AI の追い風介護ロボット/見守りセンサー/画像診断AIPhysical AI で介護士の負担を軽減

③ 全13章ロードマップ ― 書籍の骨格

書籍の目次を、章グループ別に色分けしました。
中心テーマ主な根拠
序章四つの源泉と本書の全体像厚労省健康寿命統計、WHO
第1章健康ブーム30年史の終わりに厚労省統計、Berry 2020
第2章AIが医療を変える日(陰陽両面)Esteva 2017、Jumper 2021
第3章食 ― 和食こそ世界一の長寿食UNESCO 2013、Katagiri 2020
第4章動 ― 1日30分、歩いてみるWHO 2020、中之条研究
第5章眠 ― 7時間が脳を洗うXie 2013(グリンパティック)
第6章心 ― 仏教と島国の智慧VanderWeele 2017
第7章学 ― 脳は何歳でも変われるMaguire 2000、Livingston 2024
第8章病 ― 症状が出る前に見つける時代Klein 2021、Perez 2019
第9章看 ― 自分の体を、自分で測るTopol 2019、Snyder 2012
第10章年代別の手引き(50〜90代)主要文献の年代別整理
第11章介護の未来 ― ロボットと人が分け合う経産省・厚労省事業
第12章ゆりかごから墓場まで ― 世界が学ぶ日本の社会保障制度厚労省統計、OECD
終章日本が世界に贈る、七つの宝UN 2024
色の意味:黄=序章/青=歴史とAI/緑=五本の柱(食・動・眠・心・学)/橙=病・看・年代別/灰=介護と社会保障/金=終章(七つの宝)

④ 実践編・五本の柱 ― 今日から始める、五つの習慣

書籍の第3章〜第7章。無理なく続けられる、1日の目安をまとめました。
1日の目安エビデンス
🍚 食一汁三菜/発酵食品を1品/腹八分/緑茶を数杯Katagiri 2020:発酵食品と死亡率低下
🚶 動1日30分の散歩/週2回の軽い筋トレWHO 2020:週150分の中強度運動で死亡率20%低下
😴 眠7時間睡眠/就寝1時間前は画面オフXie 2013:睡眠中の脳の老廃物排出
🪷 心朝の合掌/週1回は誰かとお茶/週1回は外の空気VanderWeele 2017:宗教的実践と長寿
📚 学毎日1つ新しいことに触れる/読書15分Livingston 2024:認知症の14の可変因子

110歳への6つの柱

このブログでは、健康長寿を実現するための6つのテーマで
最新の医学・栄養学の知見をお届けしています。

世界平均寿命ランキング

日本は世界で最も長く生きる国。この恵まれた環境を活かし、
健康寿命を最大限に伸ばしましょう。

1
🇯🇵
日本
84.3歳
2
🇨🇭
スイス
83.4歳
3
🇰🇷
韓国
83.3歳
4
🇦🇺
オーストラリア
83.2歳
5
🇪🇸
スペイン
83.0歳

今日から始める、
110歳への第一歩

明日の健康は、今日の一歩から。
最新の記事を読んで、あなたの健康寿命を伸ばすヒントを見つけてください。

© 2026 110sai.jp All Rights Reserved.

Recommended Products for Longevity

110歳まで歩くための
おすすめアイテム

健康寿命を伸ばす日々の習慣を、モノの力でサポート。毎日の積み重ねに効く3カテゴリ。

CATEGORY 1

健康食品・サプリ

食事だけでは摂りにくい栄養素を補う定番。血管・脳・筋肉の老化にアプローチ。

CATEGORY 2

運動・フィットネス用品

有酸素・筋トレ・柔軟性の3本柱で「110歳まで歩く足腰」を家で作る。

CATEGORY 3

健康家電・測定器

「測ること」が習慣改善の第一歩。体組成・血圧・活動量を数字で見える化。

※ 当サイトは Amazon.co.jp のアソシエイト・プログラムに参加しています。上記リンクからご購入いただくと、サイト運営費の一部として紹介料が還元され、より良いコンテンツ制作に活用されます。